年間の法要・行事
年間行事
- 1月 1日/元旦会
- 3月/春季彼岸会
- 4月/永代経法要
- 9月/秋季彼岸会
- 11月/御正忌報恩講
- 12月31日/除夜の鐘
元旦会
新しいこの一年を、お念仏とともに生きる決意を新たにするため、仏祖にご挨拶する法要です。

報恩講
90年にわたるご生涯をかけてお念仏のみ教えを明らかにし、それを私たちに伝えてくださった宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲び、お念仏のみ教えに生き抜こうとの思いからつとめる法要で、浄土真宗において最も大切な法要です。
本山では、毎年1月9日から1月16日の親鸞聖人のご命日まで、御正忌報恩講が営まれます。一般寺院や門信徒の家庭では、そろって本山の法要に参拝できるよう、取り越して1月より前につとめます。そのため、「お取り越し」ともいいます。
彼岸会(春・秋)
彼岸とは、悟りの世界、お浄土のことです。春分の日・秋分の日を中心とした1週間、彼岸会が営まれますが、日ごろの生活を省みるとともに、お浄土に生まれさせていただく身を喜ばせていただき、お寺におまいりし、み教えを聴聞しましょう。
